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新年明けましておめでとうございます。
昨年は異常なまでの原油価格高騰、サブプライムローンに端を発した世界的な経済の低迷と運送業界のみならず経済全体が大打撃を受けた一年でした。
原油価格こそ暴落したものの経済全体では今年から更に悪くなるという見通しでしかもしばらくは続くというのが大方の予想です。
「こんなに景気が悪くなるなら燃料が高いほうが良かった」という人がいましたが原油価格が高ければ忙しいわけではなく、運送業者が単独で原油価格や荷の物量を増やしたり減らしたりできるのではないのですから過去と比べるのは意味のないことだと思います。
製造業や流通業などの荷主とのパートナーシップで成り立つ業界ですからその時の時勢に合わせた増車や減車、運賃の見直しなどは仕方のないことだと思います。
その時その時に素早い対応のできるようフットワークを軽くし、連携していく事が大事ではないでしょうか。
これは政治や行政にもお願いしたいところです。
暗いニュースばかりですが今年の年末には回復の兆しが見えるなんて予想をする人もいます。
どちらにしてもあくまでも予想なのですから、今を生きるために前向きにいきましょう。

何はともあれ新しい一年が始まりました本年も宜しく御願致します。
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